寝ている間に痩せる
起床時に体重を量ると1kg近く体重がおちている事がありますが、あれは寝ている間に汗が出ているからです。
また、人間の体には基礎代謝と呼ばれる機能があります。
この基礎代謝は何もしていなくてもカロリーを消費する機能で、早い話が動かなくても人間の体はカロリーを消費するのです。
なので、良く運動をしていてこの基礎代謝が高い人はカロリー消費量が多い為、太りにくいと言うのが痩せるメカニズムの定説です。
また、運動は別に激しいものでなくても構いません。
有名なダイエット運動には有酸素運動がありますが、あれ位の運動でもダイエット効果はあります。
また、有酸素運動の隠れた効果として体温の上昇があります。
体温と言うのは、しっかりと筋肉をつけたり代謝を向上させる事でアップします。
また、体温と消費カロリーの関係を簡単に説明すると、体温が高い方がカロリー消費量が上がりますので、ウォーキングをして体温が上昇すれば、段々と痩せやすい体質になります。
具体的な例を挙げますが、体温が36℃ある人と36.5℃の人とでは、1日の消費カロリー量が300kcalほども違います。
300kcalと言うのはごはんの量にして2膳分です。
運動量の場合にすると、丁度ウォーキング2時間分な訳なので、この置き換えダイエット食品効果は非常に高いのがわかって頂けるかと思います。
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2011年10月25日 | コメント/トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリー:ダイエット
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